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【視察レポート】羽田発着・ルフトハンザドイツ航空で行く! ドイツ出入国+国内線の流れを解説(2024年10月視察①)

こんにちは! トラベルコンサルタントの姫野です。2024年10月26日~11月2日の計8日間、ドイツ観光局主催の研修旅行に参加させていただき、ドイツの東バイエルン地方とフランケン地方を巡ってきました!

その際に利用させていただいたルフトハンザドイツ航空について、そして、乗り継ぎ地のミュンヘン空港や、フランクフルト空港の様子を簡単にご紹介します。行きは、羽田空港からミュンヘン、ミュンヘンからフランクフルトまでエコノミークラス、帰りは、ミュンヘンから羽田空港までプレミアムエコノミークラスを利用させていただきました。

ルフトハンザドイツ航空

ルフトハンザドイツ航空

次回以降のレポートでは、ドイツ視察中に訪れた街での観光の様子を2本に分けてご紹介しています! ぜひ最下部のリンクより、あわせてご覧ください!

ルフトハンザドイツ航空の長距離路線では、エコノミークラスのシート幅は40cm以上あり、特別窮屈さは感じません。身長162cmの私も、膝が前の座席にあたったりということもありませんでした。機内は、ほぼ満席で、手荷物を自分の座席の近くに収納することができない人もちらほら…。手荷物があるときは、早めに搭乗する方がいいですね。

機内は外国の方を中心にほぼ満席でした

機内は外国の方を中心にほぼ満席でした

液晶パネルの下にはUSB充電ポートもあります

液晶パネルの下にはUSB充電ポートもあります

各座席に用意されているのは、枕とブランケットで、イヤホンは機内で配布されます。枕に厚みがしっかりあったことが、長距離のフライトにはうれしいポイントでした! 機内食のメニュー表は、日本語で書かれているものが用意されています。

枕とブランケット

枕とブランケット

機内食のメニュー表

機内食のメニュー表

羽田空港を朝発、ミュンヘンには現地時間の夕方に到着するフライトだったので、機内食は計2回、途中で軽食の提供でした。

1回目の機内食

1回目の機内食

軽食。まわりの海外の方達におにぎりの開け方を聞かれました(笑)

軽食。まわりの海外の方達におにぎりの開け方を聞かれました(笑)

2回目の機内食

2回目の機内食

約14時間のフライトを経て、ミュンヘン空港に到着後は、フランクフルトまで乗り継ぎのため、ゲート番号の表示に従って進みます。その際、ご自身の乗り継ぎ便が出発するゲートを、必ず電光掲示板などでご確認ください。また、入国審査の混雑状況、ゲートの場所によっては、移動に時間がかかる場合がありますので、乗り継ぎ時にはできる限り余裕を持ってご移動ください。

手荷物検査場と入国審査場を通ったのち、シャトルトレインに乗り、搭乗ゲートまで移動しました。

乗り継ぎの場合は“Connecting Flights”に進みます

乗り継ぎの場合は“Connecting Flights”に進みます

シャトルトレイン乗り場

シャトルトレイン乗り場

シャトルトレイン車内の様子

シャトルトレイン車内の様子

約1時間のフライトでフランクフルト空港に到着後は、“Baggage Claim”、“Exit”の表示にしたがって進み、パスポートチェックを受けたあと、機内預け入れ荷物を受け取り、出口へ向かいます。

出口を出た先には、タクシーや空港バス、電車の案内表示もありますので、迷うことはないかと思います。また、到着したのは21時を過ぎていましたが、タクシー乗り場にタクシーも並んでいましたので、安心して移動できそうです。

飛行機を降りたあとの案内板

飛行機を降りたあとの案内板

出口を出た先の到着ロビーのマップ

出口を出た先の到着ロビーのマップ

タクシー乗り場の様子

タクシー乗り場の様子

続いて、復路で利用させていただいた、プレミアムエコノミークラスの様子です。一番後ろの列の席を指定したところ、エコノミークラスとの間に壁などはなく、利用するお手洗いもエコノミークラスの人達と同じ場所でした。

エコノミークラスとの違いは、アメニティとウェルカムドリンク(オレンジジュースでした)が配られることと、ペットボトルのお水も、1本ずつ席に用意されていること。

プレミアムエコノミークラス用のアメニティ

プレミアムエコノミークラス用のアメニティ

機内は乾燥するのでお水が用意されているのは本当にうれしいです!(右下)

機内は乾燥するのでお水が用意されているのは本当にうれしいです!(右下)

また、シートはレッグレストが付き、カクテルテーブルがあったり、ブランケットもエコノミークラスのものより分厚く、モコモコ感があるものでした。座席空間は、エコノミークラスに比べて広々としており、想像以上にフライト後の体が楽でした!! ルフトハンザドイツ航空を長距離で利用する場合には、プレミアムエコノミークラスがおすすめです!

プレミアムエコノミークラスのシート

プレミアムエコノミークラスのシート

リクライニングシートのボタン

リクライニングシートのボタン

機内食は、プレミアムエコノミークラス用となります。

1回目の機内食。食器も陶器にグレードアップしています!

1回目の機内食。食器も陶器にグレードアップしています!

2回目の機内食

2回目の機内食

そして、ルフトハンザドイツ航空に搭乗する際には、ぜひご自身のスマートフォンに公式アプリをインストールしてご利用ください。搭乗券をスマホで管理、搭乗ゲートの案内はもちろんのこと、預け入れ荷物が機内にちゃんと積まれたかどうかや、遅延情報まで細かく通知してくれて、慣れない空港の中でも頼りになりました!

こちらはアプリの参考画面です

こちらはアプリの参考画面です

ルフトハンザ アプリ 公式HPはこちら
姫野 夕佳

トラベルコンサルタント 姫野 夕佳

以上、今回の視察でルフトハンザドイツ航空に搭乗した際の様子でした! 実際に飛行機に乗る前は、機内の様子や現地の空港がどんな風になっているかなど、気になることもあるかと思いますので、皆様にも雰囲気が伝わればうれしく思います!

ティースタイルでは、一組一組のお客様の日程やご希望に合わせて、さまざまな航空会社の中からフライトをお選びし、オーダーメイドプランをお作りしています。ヨーロッパ旅行のご計画は、ぜひティースタイルにご相談ください♪


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