フィジー視察ブログ
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【視察レポート】フィジーエアウェイズ直行便で行く日本からフィジー入国&リゾートまでの流れ(2024年10月視察①)

こんにちは。トラベルコンサルタントの田中です。2024年10月、代表の鈴木、小泉、トラベルコンサルタントの野口、藤原、永井と共に、フィジーにある最高級ラグジュアリーリゾート「コモ ラウカラ アイランド COMO Laucala Island」に5泊する視察研修に行ってまいりました。出発前からワクワクが止まりませんでした(笑)。

航空会社は、成田空港から直行便のフィジーエアウェイズ(Fiji Airways)を利用して現地まで行きましたので、その様子をお伝えさせていただきます。

※下記内容は、2024年10月視察時点のものです。
※リゾート滞在時のレポートも公開しております。最下部のリンクより、ぜひご覧ください。

フィジーエアウェイズ A330-200。9時間の空の旅へ出発!

フィジーエアウェイズ A330-200。9時間の空の旅へ出発!

今回私たちが利用したスケジュールは以下の通りです。

■フィジーエアウェイズ FJ350便(往路)
<出発>10月19日(土)16:30 東京/成田(第2ターミナル)
<到着>10月20日(日) 04:20 ナンディ
<所要時間>08時間50分(直行便)

■フィジーエアウェイズ FJ351便(復路)
<出発>10月26日(金)23:50 ナンディ
<到着>10月27日(土) 06:10 東京/成田(第2ターミナル)
<所要時間>09時間20分(直行便)

参考までにフィジーエアウェイズは週2便の運行となり、以下の旅行スケジュールとなります。
★土曜日発 / 水曜日帰国 2泊5日
★土曜日発 / 土曜日帰国 5泊8日
★水曜日発 / 水曜日帰国 5泊8日

5日間のプランでも、フィジーに早朝到着、深夜出発なので、まるまる3日間、リゾートステイを満喫していただけます!

少し早めの3時間前に、成田空港第2ターミナル3階の出発カウンターへ到着しました。まだお客様は少なく、ほとんど並ぶことなく余裕のチェックインでした! カウンターが空いている早めのチェックインをおすすめします。

フィジーエアウェイズは、事前のオンラインチェックインも可能で、空席があればお好きな座席が選べます。搭乗客が多いフライトの場合は、オンラインチェックイン済みの専用カウンターが設置されることもありますので、ぜひご利用ください。

カウンター周辺には、外貨への両替所や、弊社おすすめグローバルWi-Fi、ユニクロも近くにあって便利です(フィジードルは現地での両替が有利です)。

チェックインカウンター。左はオンラインチェックイン用

チェックインカウンター。左はオンラインチェックイン用

カウンター近くのグローバルWi-Fiレンタル

カウンター近くのグローバルWi-Fiレンタル

今回の視察の楽しみのひとつは、ビジネスクラスでのフライト。ビジネスクラスのお客様は、荷物検査、出国審査後、日本航空(JAL)のサクララウンジへ。フィジーエアウェイズは、日本航空と同じワンワールド アライアンスに今年6月に加盟しましたので、ビジネスラウンジとしてサクララウンジが利用できます。ラウンジで出発前にくつろぎながら軽食やビールを楽しみます。ちなみに帰りのナンディ空港では、フィジーエアウェイズのプレミアムラウンジを利用できます。

サクララウンジ

サクララウンジ

サクララウンジでの食事とドリンク

サクララウンジでの食事とドリンク

いよいよ出発です! ナンディまで約9時間のロングフライトですが、さすがビジネスクラス、すべてが広々で快適です(シートの配列は2-2-2)。15.4インチの液晶テレビは、もちろん日本語の選択も可能です。慣れないビジネスクラスで、コンセントを探すのにひと苦労。USBポートもあるので、機内で携帯の充電も可能です。

アメニティポーチにはアイマスク、耳栓、靴下など機内を快適に過ごすアイテムが充実、ロゴ入りスリッパも用意されていました。リクライニングは、ゆったり180度まで背もたれが倒せます。しばらくして、キャビンアテンダントさんがベッドメイキングをしてくださいました。

ビジネスクラス優先搭乗

ビジネスクラス優先搭乗

ビジネスクラスのシート

ビジネスクラスのシート

コンセントとUSBボート

コンセントとUSBボート

15.4インチの大型モニター

15.4インチの大型モニター

2列並びのゆったりシート

2列並びのゆったりシート

ベッドメイキング後の座席

ベッドメイキング後の座席

出発前にエコノーミクラスを見学しました。窓側の座席は2席ずつの並びで、ハネムーナーやカップルの旅行にもピッタリです。すべての座席に大きめのモニターもあります。

エコノミークラスの窓側並び席

エコノミークラスの窓側並び席

エコノミークラスの様子(シートの配列は2-4-2)

エコノミークラスの様子(シートの配列は2-4-2)

フライト中の食事は楽しみのひとつ。往復ともそれぞれ2回の食事が出ました。ドリンクはアルコールOK、日本のビールもありましたよ。ディナーは前菜、メイン、デザートの3コース。メイン料理は、肉、魚、ベジタブルから選択できます。今回は肉料理を選択しました。見た目もきれいな前菜と、ボリューム満点の肉料理、デザートまで完食しました。朝食は、前日夜にメニューからチョイスしておきます。

ディナーのメイン料理

ディナーのメイン料理

ヘルシーな朝食

ヘルシーな朝食

フィジーのナンディ空港に到着しました。 早朝の到着で空港内はガラガラです。この後、フィジーで滞在する離島リゾート、コモ ラウカラ アイランドのプライベートジェットに乗り換え、リゾートへ向かいます!

空港では、視察の一環として「ファストトラック(優先搭乗)」のサービスを体験しました(1名あたり往復130USドル)。なんと、こちらのサービスを利用しますと、イミグレーション(入国審査)が優先され、混雑していても待つことなく、スタッフの誘導でスムーズに手続きが進んでいきます。

空港到着からコモ ラウカラ アイランドのリゾートまでの流れは以下となります。

1. 飛行機を降りてブリッジを渡った所で、ファストトラックのスタッフがお名前ボードを持ってお迎え
2. 税関と入国審査を通過したあと、出口でリゾートスタッフと合流し、専用ラウンジまでご案内(ここでファストトラックが終了)
3. 出発まで、専用ラウンジのソファでおくつろぎください。シャワー、ドリンクもありました
4. 荷物の積み込み、ボディチェック後、リゾートスタッフがプライベートジェットまでご案内。雲上からのサンライズの絶景をご覧いただきながら、ラウカラ島まで約50分のフライトをお楽しみください。
5. コモ ラウカラ アイランドに到着。ココナッツのウエルカムドリンクと演奏のお迎え

 ファストトラックでの荷物チェック

ファストトラックでの荷物チェック

空港でのお迎えサービス

空港でのお迎えサービス

ファストトラックでチェックインもスムーズ

ファストトラックでチェックインもスムーズ

日本語のパンフレットがありました

日本語のパンフレットがありました

入国審査が終わり、コモ ラウカラ アイランド専用ラウンジでは、1時間ほど時間がありました。汗を流して、残っていた仕事も済まして、スッキリした気分でリゾートへ向かいました。リゾートへ移動する飛行機のボディチェックもここで行います。

専用ラウンジ

専用ラウンジ

シャワーもあります

シャワーもあります

待ち時間はフリードリンク

待ち時間はフリードリンク

ボディチェックもここで行います

ボディチェックもここで行います

いよいよ初体験の、リゾートのプライベートジェットです。小型の飛行機でドキドキでしたが、パイロットのあいさつにひと安心。雲の上から朝日が昇る、神々しい姿に出会えました。

荷物はまとめてプライベートジェットへ

荷物はまとめてプライベートジェットへ

プライベートジェットまで歩いて移動

プライベートジェットまで歩いて移動

プライベートジェットの機内

プライベートジェットの機内

感動的な雲上のサンライズ

感動的な雲上のサンライズ

コモ ラウカラ アイランドに到着です。緑豊かで開放的な空港と、大勢のリゾートスタッフのお迎えに、期待がふくらみます。

コモ ラウカラ アイランドに到着!

コモ ラウカラ アイランドに到着!

生演奏でのお出迎え

生演奏でのお出迎え

ウエルカムドリンクのサービス

ウエルカムドリンクのサービス

最後に、フィジー情報をお伝えします(2024年10月時点)。

・首都:スバ(SUVA)
・面積:1万8,270平方キロメートル(四国とほぼ同じ大きさ)
・人口:929,770人(福岡市と同程度)
・日本との時差:3時間、サマータイム(2024年は11月10日~2025年1月12日)は4時間、日本が正午のとき、フィジーは15時
・ビザ:4か月以内不要、滞在日数に加え6か月以上有効な旅券
・通貨:フィジードル(1ドル75円前後)
・コンセント形状: Oタイプ 240V
・公用語:英語。そのほかフィジー語、ヒンディー語
・気候:熱帯海洋性気候 5月から11月が乾期、12月から4月が雨期。雨季でも極端に多く降ることはなく、年間を通して比較的安定。冬に当たる晴天の多い6~9月頃がベストシーズン
・気温(年間):平均最低気温約20℃、平均最高気温約30℃
・チップ:不要
・両替:ナンディ国際空港の出発ロビー、日本円からの両替可能
・日本人訪問者数:7748人(2023年度) 

田中 純

トラベルコンサルタント 田中 純

フィジーエアウェイズの旅はいかがでしたでしょうか? 快適なフライトを楽しんでいただけると思います。フライト時間はハワイまでとほぼ同じ、日本人が少ない南国リゾートを満喫いただければと思います。時差が少ないのも魅力ですね。土曜日出発、土曜日帰国のフライトですので、土日を有効に利用されたいハネムーナーにも利用しやすいスケジュールです。

フィジーエアウェイズでフィジーへの旅をお考えの方は、ぜひティースタイルまでお問合せください。お待ちしております。


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