

Cappadocia REPORTカッパドキア 視察ブログ
【ホテルレポート】インペリアル ケーブ スイート&スパ(トルコ・カッパドキア/2023年12月視察⑧)
こんにちは、トラベルコンサルタントの佐々木です。2023年12月、ティースタイルのトラベルコンサルタント5名でトルコ視察に行ってまいりました。今回は、カッパドキア1番の中心部であるギョレメ地区にあるホテル「インペリアル ケーブスイーツ&スパ Imperial Cave Suites & Spa」を見てきました。
こちらのホテルはギョレメ地区の中心地から徒歩15分ほどのところに位置し、ギョレメ地区で最大級のプールを持ち、屋内スパなどの施設も充実しています。パブリックエリアが開放的に造られており、入ったときの高揚感を感じられます。

敷地内に入ると、堂々としたホテルの建物が見えてきます
♦お部屋のご紹介
ギョレメ地区のホテルは、同じカテゴリーでも1つ1つお部屋の造りや家具の配置、内装などが異なります。下記はあくまで一例となりますのでご了承ください。
*デラックスルーム:25㎡(部屋番号:301)
デラックスルームはツインもダブルもある、一般的なお部屋です。濃いグリーンのベッドカバーとウッディ調の家具で、シックで落ち着いた雰囲気です。ダブルシンクも使いやすく、バスタブも付いています。ただ、バスタブでシャワーを浴びるタイプだったので、お湯をためながら洗うのは厳しそうでした。

シックな雰囲気のベッド

ダブルシンクはやっぱりうれしい!

大きな鏡付きドレッサーがあるのもポイント
*キングスイート:65㎡(部屋番号:310)
このお部屋は、思い切り「洞窟を削ってつくりました!」という感じのケーブルームでした。洞窟ホテルに泊まりたい!という方にピッタリです。昔、カッパドキアでは有機肥料を得るためにハトを住まわせる空間(ハトの家)があったのですが、それがそのまま残してあるお部屋で、とても雰囲気がありました。
寝室も広々としており、バスルームはシャワーブースとバスタブが別で使いやすそうでした。ジャグジーの有無はお部屋により異なるそうですが、今回視察した部屋はジャグジー付きでした。ダブルシンクにドライヤーも付いてるのがうれしいですね。

こちらはダブルベッドでした

ハトの家が残るお部屋。たくさん穴が開いていました!

うれしいダブルシンク

アメニティも豊富にそろっていました!

こちらはシャワーブース

広々としたジャグジー付きのバスタブ
*インペリアルスイート:100㎡(部屋番号:303)
インペリアルスイートは、全室プールとジャグジーが付いた贅沢なお部屋です。広いリビングルームと寝室の間にドアがなく、その分お部屋が広く見えます。ジャグジーとプライベートプールも室内にあるので、冬の寒い時期や雨の日も問題なく利用できます。洞窟の中でプールやジャグジーを楽しめるなんて、カッパドキアならではの体験ですね。

アーチのある、かわいらしい造り

プールの上にはカラフルなシャンデリアが!

プールの手前にはジャグジーがあります
♦レストランのご紹介
インペリアル ケーブ スイート&スパに1つだけあるレストランは、「ザ グレープレストラン(The Grape Restaurant)」というとても雰囲気の良いレストランです。フレッシュな食材を使ったトルコ料理を提供しています。天気の良い日は外でもお食事可能で、景色もバッチリ見られるそうです。

広々としたレストラン

大人っぽい配色のテーブルデコレーション

眺めの良い屋外の席
♦パブリックエリアの紹介
インペリアル ケーブ スイート&スパは、その名の通りスパホテルなので、ハマムやパブリックプールが充実しています。特に、ハマムはトルコにきたら1度は体験してみたいものです。カッパドキアでのんびり滞在したい方、ホテル内の施設も楽しみたい方に特におすすめです。

マッサージルーム

きれいなハマムの室内

ホテルから見下ろす夜景。美しいです!

トラベルコンサルタント 佐々木 絵里
今回は、インペリアル ケーブ スイート&スパをご紹介させていただきました。ギョレメの近くでちょっと静かなエリアに宿泊したい、ホテル内でゆっくりプールに入ったりハマムを利用したい、洞窟っぽい雰囲気が感じられるホテルに宿泊したいという方にピッタリです。ハネムーンのお客様には、特にキングスイートか、またはインペリアルスイートの宿泊がおすすめです!
ぜひ、トルコ旅行をご検討中の方はティースタイルまでご相談をお待ちしております。
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