

Barcelona REPORTバルセロナ 視察ブログ
【ホテルレポート】キンプトン ヴィヴィドラ ホテル(スペイン・バルセロナ/2024年3月視察②)
トラベルコンサルタントの蓬莱です。2024年3月、バルセロナ視察の際に、2020年にオープンしたスペイン初のキンプトンブランド「キンプトン ヴィヴィドラホテル Kimpton Vividora Hotel」に宿泊いたしましたので、ご紹介します。
インターコンチネンタル、ホリデイ イン、クラウンプラザなど複数のブランドを擁するインターコンチネンタル ホテルズ グループ(IHG)の中でも、キンプトンは“ラグジュアリーライフスタイル”というコンセプトを掲げています。カタルーニャ広場からのアクセスも良いので、空港からバスでカタルーニャ広場へ移動される方も、ホテルまで近いので安心です。

ホテルの入口。1階はバー&ロビーエリアで、2階が受付です
◆お部屋のご紹介
こちらで宿泊した客室は「エッセンシャルルーム」です。今回はシングルベッドが2台あるタイプでしたが、基本的にはキングサイズベッド1台のお部屋がほとんどです。白と木目を基調としたデザインで、リラックスできます。

ベッドルーム

ベッドの横にあるお水は無料です

ベッドまわりはUSB充電対応

仕事の集中できそうな作業台

デスク上はCタイプ、もしくはSEタイプのコンセント

とてもかわいらしいレトロな室内電話
今回はホテルからのご厚意で、今回はカヴァ(スペイン産のスパークリングワイン)とフルーツのプレゼントがありました。

カヴァとフルーツ

ミニバーは有料です

ミニバーの冷蔵庫
バスルームはシャワーのみになり、バスタブは設置されていません。

手前が洗面台で、奥がシャワールームです

手持ちのシャワーと、写っていませんが頭上のシャワーの2タイプ

ヘアドライヤーが洗面台の下にありました
歯ブラシなどのアメニティ類は、基本的にお部屋には置いていないため、必要な場合はお部屋にQRコードが置いているので、そこからお願いしましょう。入口のクローゼットの棚の中にセーフティーボックスやヨガマットも置いてありました。

スリッパも完備

セーフティボックス

ヨガマット
◆施設のご紹介
ルーフトップのプール前には、開放的な席が用意されています。席からは、歴史のある建物が立ち並ぶゴシック地区を望むことができます。

プール前の席

席からゴシック地区を一望

ルーフトップにあるバー「テラッツァ デ ヴィヴィ(Terraza De Vivi)」
◆レストランのご紹介
お楽しみの朝食は、「ファウナ レストラン(Fauna Restaurant)」でいただきました。ビュッフェ+アラカルト形式で、温かい食事はオーダーできます。オーダーは何種類でもできますが、一品一品ボリュームもあるので、頼みすぎてついつい食べ過ぎてしまいます。

店内の様子

アラカルトはこちらのメニューから注文(2024年3月時点)

パンケーキ、エッグベネディクト、サーモンとアボカドのトースト
こちらはビュッフェコーナーです。生ハムをはじめとしたコールドミートやデニッシュも種類が多かったです。また、スイカやパイン、キウイ、オレンジといったフルーツも充実していました。

生ハムやデニッシュ

フルーツコーナー

サラダやサーモンのカルパッチョ、チーズ

デニッシュ以外のパンとトースター
エスプレッソマシンも完備され、ハーブティーの種類も豊富にありました。カフェは注文も可能です。

エスプレッソマシン

ハーブティー

ヨーグルトが冷蔵庫に入っていました

トラベルコンサルタント 蓬莱 大輔
バルセロナのホテル選びで一番気になるのが立地だと思います。毎回タクシーを使わないのであれば、やはり地下鉄の駅に近いのは便利です。さらに、お買い物やお食事に出たり、周辺を散策したりできる場所だと安心ですよね。
その点、キンプトン ヴィヴィドラ ホテルは、街の中心ともいえるカタルーニャ広場から徒歩5分ほどの旧市街の入口にあり、観光のメインとなるグラシア通りと旧市街の、両方にアクセスしやすい立地です。地下鉄は、カタルーニャ駅、もしくはランブラス通り方面に出てリセウ駅、両方の駅を利用できます。デラックスクラス、かつ好立地なので、街歩きなどアクティブに動き回りたい、ハネムーナーやカップルのお客様におすすめです。
スペインへの旅行をお考えなら、ぜひティースタイルにご相談ください。
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