

PERU REPORTペルー 視察ブログ
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こんにちは。ペルー視察に行ってまいりましたコンサルタントの関です。
本日は標高約3,800mの町プーノのチチカカ湖に浮かぶ葦でできた人工の島 「ウロス島」と伝統を受け継ぐ織物の島「タキーレ島」をご紹介致します。
葦でできた島「ウロス島」

「ウロス島」はトトラと呼ばれる葦(あし)でできた島が多数集まってできています。
島内は家、船、学校、教会など何でもトトラで作られています。
ウロス島には宿泊ホテル近くの船着き場から遊覧船で向かいます。

遊覧船の中

船の上からチチカカ湖の眺めを楽しみながら、いざウロス島へ

標高が高いので、澄み渡る空の青が綺麗です。ウロス島がみえてきました

陽気で気さくなウル族の女性がお出迎えしてくれました

風で島が流されてしまわないように、アンカーが打たれ、ロープで繋がれております

この浮島は湖に生える葦を積み上げて造られたもの

足場はもちろん全面、葦でできております

島内には葦で作られたブランコもありました。ウル族の葦加工技術の高さがうかがえます

島内にはかわいい猫ちゃんもいました

葦の島の作りかた、歴史などを紹介いただきました

色鮮やかな刺繍はウル族の特産品

葦でできた船にも乗船

島民男性が必死に手漕ぎしてました
宿泊施設
こちらの島内には宿泊のできるお部屋がいくつかございます。最近はヨーロッパのお客様などに、このウロス島で1泊するツアーも人気なんだとか。

室内の雰囲気

お部屋にも色鮮やかな刺繍が飾られていました

水回りの設備も想像以上に新しくて綺麗でした

コースターまで刺繍で作られていました

シャワーブースもレインシャワーとハンディシャワーの両方がついております

バスルームエリアには水洗トイレも!

ミニチュア版のトトラの船をモチーフにした棚も可愛らしいです

島の中には、レストランもあります。ウル族の伝統料理をお楽しみください
伝統を受け継ぐ織物の島「タキーレ島」
続きまして、独自の文化を持つ「タキーレ島」をご案内いたします。この島は美しい手織りの織物が有名で、その技術は無形文化遺産にも登録されているほどです。

快晴の空の下、ホテルの船着き場から出発

透き通る空の青、風のない湖面に映り綺麗です

視察メンバーで集合写真を撮影。風がなかなか冷たかったです

今にも落ちてきそうな空の青。日焼けするほど日差しが強いので、サングラスは必須です

島への入り口にて記念撮影

標高3,800mで空気が薄いので、ちょっと坂を上るだけで息があがってしまいます。島の中心へのアクセス方法はこの坂道のみ、生活に必要な物資はこうして、島民が人力で運びます。

のどかなタキーレ島の街並みを一望

島内にはスローな時間が流れておりました

島の中心となる広場

広場からさらに奥の方へ進んでいきます

村の中の素朴な教会

島民達の大切な信仰の場です

道中ではお土産屋さんも♪ ペルーのお土産は一期一会なので、少しでもよいと思ったらすぐ購入をおすすめします。
タキーレ島は人口約1600人の純粋ケチュア民族の島です。村人の方々におもてなしを受けました。

赤色の花はペルー国花のカントゥータです。
島民の衣装には特徴があります。女性は黒いマントを、男性は手編みの帽子をかぶっております。女性は、マントについているボンボンが大きければ既婚者。男性のかぶる帽子の先が白ければ、未婚男性。男性も至る所で編み物をしております。
島の民族衣装でケチュア民族の伝統舞踊を披露いただきました。

民族衣装

ケチュア民族の伝統舞踊
村人に頂いたカントゥータの首飾りは持ち帰ることもできますが、生花なので、お祈りの後、母なるチチカカ湖に捧げました。

タキーレ島から戻るボートの上から感謝の気持ちを込めて、カントゥータの花を投げ入れました。
以上、いかがでございましたでしょうか?
世界一標高の高い湖、チチカカ湖に浮かぶウロス島とタキーレ島、ふたつの島をご紹介致しました。
南米旅行をお考えの方は、ティースタイルまでお問合せをお待ちしております♪