

INDONESIA REPORTインドネシア 視察ブログ
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【ホテルレポート】アマンキラ(インドネシア・バリ島[チャンディダサ]/2024年10月視察②)
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【ホテルレポート】コモ シャンバラ エステート[アクティビティ編](インドネシア・バリ島[ウブド]/2024年6月視察④)
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【ホテルレポート】コモ シャンバラ エステート[食事編](インドネシア・バリ島[ウブド]/2024年6月視察③)
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【ホテルレポート】コモ シャンバラ エステート[ウェルネスプログラム編](インドネシア・バリ島[ウブド]/2024年6月視察②)
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【ホテルレポート】コモ シャンバラ エステート[お部屋&施設編](インドネシア・バリ島[ウブド]/2024年6月視察①)
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【ホテルレポート】ザ レギャン スミニャック バリ(インドネシア・バリ島[スミニャック]/2023年10~11月視察④)
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【ホテルレポート】コモ シャンバラ エステート(インドネシア・バリ島[ウブド]/2023年10~11月視察③)
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アマンダリ(インドネシア・バリ島/ウブド)
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アマンキラ(インドネシア・バリ島/チャンディダサ)
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アマン ヴィラ アット ヌサドゥア(インドネシア・バリ島/ヌサドゥア)
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ジーダス バリ ヘルス アンド ウェルネス リゾート(インドネシア・バリ島/ウブド)
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コモ シャンバラ エステート(インドネシア・バリ島/ウブド)
【ホテルレポート】アマンダリ(インドネシア・バリ島[ウブド]/2024年10月視察①)
トラベルコンサルタントの石田です。世界中にラグジュアリーリゾートを展開するアマンが、1989年にインドネシアのバリ島に開業した「アマンダリ AMANDARI」の視察をさせていただきました。
バリ島でも人気の緑豊かな大自然に囲まれたウブド、その中でも高級リゾートが立ち並ぶウブド屈指の景勝地、アユン渓谷沿いにアマンダリはあります。近年急速に開発の進むウブドですが、アマンダリからは、他の建物に邪魔されない絶景を望むことができます!
バリ島の玄関口、デンパサール国際空港(正式名:ングラライ国際空港)から、車で90分ほどの道のりは決して短くはありませんが、都会の喧噪から離れ、ゆったりとした時間を過ごすのには適した距離でした。

遮るものが何もない絶景
デンパサール国際空港では、ゲートを出たらすぐに“AMAN”のボードを持ったスタッフが笑顔で迎えてくれます。

“AMAN”のボードを持ったスタッフ

唯一無二の魅力あふれるアマンの滞在の始まり!
◆施設のご紹介
リゾートは、レセプション、レストラン、プール、バーなどのパブリックエリアを中心に、アユン渓谷を見下ろすように左右にヴィラが広がっています。渓谷に溶け込むようにデザインされたインフィニティプールからの眺めは最高!! 海沿いの景色とは違う、生い茂るヤシの木の緑に囲まれて森林浴を楽しめます。

茅葺屋根の高い天井が開放的なバー

遮るもののない空と、生い茂る緑に囲まれたインフィニティープール

プール横のバーでは、不定期でイベントが予定されており、私の滞在中は、シガー(葉巻)のワークショップが開催されました(写真:葉巻ワークショップのひとコマ)。珍しいバリの葉巻を、実際に巻く体験もできます。葉巻を巻くなんて、なかなかできない経験ですよね!
さらに、施設内にはスパ、ライブラリー、ジム、ブティックが完備されています。

半屋外のトリートメントルーム。アマンのマッサージは格別です!

バリの伝統工芸品のならんだライブラリー

食べ過ぎたあとはジムでひと汗かきましょう!

アマンオリジナルグッズやローカルな工芸品が販売されているブティック
◆お部屋のご紹介
では、気になるお部屋をご紹介していきます! アマンダリには、31の独立したヴィラがあります。すべて茅葺屋根のバリスタイルになっています。
*ヴァレースイート
「ヴァレースイート」は、その名の通り、お部屋から渓谷を見下ろすことができる絶景付きの人気のお部屋です♪ 1階建てと2階建てのタイプがありますが、個人的に、屋根が高く開放感のある1階建てが使いやすくて快適でした! エントランスは、1軒1軒の家のような入口が、ひとつの村のような雰囲気です。

エントランス

贅沢なほど広々としたヴァレースイート1階建てタイプ。夜はダークブラウンの落ち着いた雰囲気

扉を開けるとキラキラ輝く緑に囲まれた明るいお部屋に様変わり
窓の外には、遮るものが何もない絶景が広がっています。

窓の外には絶景

バルコニーからの景色
お部屋のミニバーは、アルコールなど一部を除き無料です。アマンダリオリジナルのドリップコーヒーは絶品なので、ぜひお試しください♪

ミニバー

山盛りのトロピカルフルーツは毎日補充されます。食べきれない!
シャワージェル、シャンプー、コンディショナーも常備されているので、日本から持参しなくても問題ありません。

シャワージェル、シャンプー、コンディショナー

左右対称のダブルシンクは使いやすさ抜群!

屋外のバスタブではモコモコの泡風呂でリラックス!

屋内シャワーブース
*アユンスイート
続いて、「アユンスイート」のお部屋です。こちらは、1階が広々としたリビングスペース、2階がベッドルームになっていて、大きなプールも付いています。

3面の窓が開放的なリビングスペース

リビングスペースの一角

緑に囲まれた癒しのプライベートプール
らせん階段で2階へ上がります。らせん階段って、なんだかワクワクしますね♪

らせん階段

2階のベッドルーム
*アマンダリヴィラ
また、「アマンダリヴィラ」と呼ばれる3ベッドルームヴィラがあり、他のお部屋から少し離れた場所にあります。専属のスタッフと専用車が付き、完全プライベートな空間が用意されています。

エントランス

ベッドルーム。同仕様のお部屋が3部屋あります

3部屋分の宿泊客が集まれる広いリビングルーム。こちらでお食事も楽しめます

プライベートプールからはライステラスが一望できます
◆お食事のご紹介
滞在中の楽しみといえば、やっぱりお食事ですよね♪
アマンダリのレストランは「ザ レストラン(The Restaurant)」1軒のみですが、バリ料理、インドネシア料理のほか、インターナショナル料理を提供しており、多彩なメニューから選ぶことができます。どれも地元の新鮮な食材を使っており、日本人にも食べやすい優しい味付けが印象的でした。各プレートの量は少々多めなので、シェアしていただくとちょうど良い量かと思います。

ザ レストランでの、地元の食材をふんだんに使ったバリ料理

朝食では甘さ控えめのグルテンフリーココナッツパンケーキをいただきました

色とりどりのトロピカルフルーツ
午後には、プール近くのガゼボで、トラディショナル アフタヌーンティーが無料で提供されます。

トラディショナル アフタヌーンティーでは、ローカルスイーツが日替わりで提供されます。日本ではなかなか食べる機会のない、ローカルのお菓子をぜひお楽しみください♪ ココナッツがふんだんに使われていて、素朴な甘さがおいしかったです。
◆モーニングマーケット&田園散策ツアーに参加
滞在中、アマンダリ主催のモーニングマーケット&田園散策ツアーに行ってきました!
*現地の人々が利用する「モーニングマーケット」
「モーニングマーケット」は、現地の人々が多く利用しているローカル市場で、日本では珍しい野菜や果物が所狭しと並んでいて、現地の生活を垣間見ることができました。私たち以外に、外国人観光客は一切いないマーケットでしたが、アマンダリのスタッフが、しっかりと案内してくれるので安心です。
日本への生鮮品の持ち込みは難しいため、果物や野菜を購入して、お土産にすることはできませんが、見ているだけでもとても楽しいマーケットです♪

大きなジャックフルーツ。日本ではなかなか見かけないですよね

パパイヤやマンゴーといった南国フルーツがたくさん!

ヒンドゥー教徒の多いバリでは欠かせないお祈り用のお花

現地の人々はマーケットで朝食や昼食を購入してから出勤するそうです
*ライステラスへ「田園散策ツアー」
マーケットを見学したあとは、ライステラス(棚田)の散策「田園散策ツアー」へ出発です。ウブドでは、年間を通してお米の栽培を行っており、二期作、三期作を行っています。日本と同じ、お米が主食のバリならでは!ですね。 さまざまな種類のお米が栽培されていますが、見た目の違いはあまりわかりませんでした。

この時期は収穫前で小麦色の稲穂が垂れていました

ガイドさんが丁寧に説明をしてくれます

頭上には大きなジャックフルーツも! 南国ならではの景色
◆伝統舞踏を見学
夕方には、きらびやかな衣装に身を包んだ少女たちの伝統舞踏を見学しました。アマンダリでは、毎日近所の村の子供たちが、伝統舞踊や伝統打楽器の練習を受けています。こちらでレッスンを受けた子供たちが、ゲストの前で伝統舞踏を披露してくれるそうです。

指先までのしなやかな動きが難しそうなバリの伝統舞踏

将来有望なダンサーの卵たちでした
2泊3日という限られた時間でしたが、ウブドの魅力をギュッと凝縮した時間を過ごすことができました。アマンダリでは、大自然を身近に感じつつも、何の不自由もなく、快適に滞在することができます。

トラベルコンサルタント 石田 麻希子
アマンダリはいかがでしたか? 決して最先端の設備が備わったお部屋ではないのですが、毎日頻繁に入る清掃のおかげで、すみずみまでピカピカに保たれていて、とても気持ちの良い滞在ができました。そして何より、お部屋やプールから見下ろした渓谷の眺めが最高でした!
インドネシア旅行のご計画なら、ぜひティースタイルにご相談ください。
トラベルコンサルタント 石田 麻希子のご紹介