

FIJI ISLANDS RESORT REPORT離島リゾート 視察ブログ
【ホテルレポート】キャスタウェイ アイランド フィジー(フィジー・離島リゾート[キャスタウェイ島]/2018年7月視察②)
コンサルタントの渡邉です。
前回に引き続き、2018年7月に視察で訪れたフィジーのリゾートをご紹介しております。
今回は、トム・ハンクス主演の映画『キャスト・アウェイ』の名前の由来となったキャスタウェイ島(別名:カリート島)にある「キャスタウェイ アイランド フィジー Castaway Island, Fiji」をご紹介いたします!

リゾートにボートで到着すると、スタッフが歌でお出迎えしてくれました♪

ちなみに、向こうに見える3つの島の一番左が映画のロケ地となったモンドリキ島です!
いざリゾート内の見学へ!
リゾート入り口にあるダイブセンターでは、ダイビング以外にもさまざまなアクティビティの予約を行えます。
モーターなしのウォータースポーツは、無料でお楽しみいただけます。

リゾートの入り口

ダイブセンター
続いてお部屋の見学へ。
すべてお部屋の造りは同じになっているそうです(ファミリービーチブレを除く)。
カテゴリーごとにモチーフと色が決まっていました。
私が拝見したのは、リーフ(葉)がモチーフの「アイランドビューブレ」、タートル(亀)がモチーフの「オーシャンビューブレ」、シェル(貝)がモチーフの「ビーチフロントビューブレ」です。自分のお部屋を見分けるのに分かりやすいですね(^^)

お部屋(ブレ)の外観です

ブレにはバルコニーが備わっています

葉のモチーフなので、アイランドビューブレ

こちらは亀のモチーフ、オーシャンビューブレ

お部屋の入り口はリビングスペース

両側にゆったりとしたカウチソファーが2台。エキストラベッドとしてお使いいただけます。

うれしいウェルカムメッセージ

ベッドデコレーションも素朴でかわいらしいです
フィジーの伝統的な「タパ」で覆われた天井も特徴です。

タパとは木の皮の繊維から作られた樹皮布です

洗面所はダブルシンクで広々としています

可動式シャワーのあるシャワールーム
そのほかのリゾート設備についてもご紹介します。

スパには2つのトリートメントルームとペディキュア・マニキュアルームがあります

こちらは大きなメインの屋外プール

プールサイドにはプールバー&グリル「Nuku Marau」

人気の石窯ピザレストラン「Sundowner Bar」。名前の通り西向きに位置し、夕方には美しいサンセットを一年中お楽しみいただけます
その他2軒のレストランを含め、こちらのリゾートではWi-Fiがつながるのはレストランエリアのみ。
せっかくフィジーに来たならスマホやパソコンから離れて、フィジーライフを満喫しましょう!というのが「キャスタウェイ・エクスペリエンス」!
お部屋にこもってしまわないよう、電話やテレビも設置されていません。
滞在中はとにかくお部屋を出て、ビーチでのアクティビティや他のゲストとの交流を楽しみましょう♪
いかがでしたか?
キャスタウェイ アイランド フィジーは、フィジーを満喫したい方にはおすすめのナチュラルリゾートです。
詳細はぜひお問い合わせください!